伏見を舞台とした芸能再発見2024~2026

〜伏見に綺羅星が集い、地元の人、遠くの人が集い、伏見と伝統芸能を楽しむ3年間〜

後援:京都市教育委員会

主催団体よりごあいさつ

伏見に生まれ育ち、伏見桃山に同時代の茶室を構え、30年ヒト、コト、モノを繋ぐ活動をする中、様々な分野の素晴らしい演者の方と出会うことができました。
普段は小さな場所で小さく活動してまいりましたが、「これは地元を中心とした大勢の方にご覧いただきたい!!」と、思う、伏見を舞台にした伝統芸能に出会い、瞬く間に3年計画のものとなりました。
舞台は、交通至便の丹波橋にある地元、呉竹文化センターの600人を収容するホールです。
お帰りには地元商店街に立ち寄っていただける時間帯に開催します。伏見まみれの1日をお楽しみくださいませ!!
  一般社団法人ラ・ネージュ 代表理事 四方有紀

3年計画の概要

2024年に講談、浪曲、落語 2025年に邦楽・大和楽と日本舞踊、保存会の方の歌唱、民謡の方の歌唱等様々なスタイルの淀川三十石船唄〜往時、伏見で酒造りの時に唄われた杜氏唄を、そして、2026年には能と狂言を東京からご宗家をはじめとする宝生流、和泉流の野村万蔵家の皆様をお招きして、また、地元からは観世流の大江家、大蔵流の茂山家の皆様にご出演いただき上演する予定です。(詳細はそれぞれの画像をクリックしてください)

この事業は、非営利事業として行われております。
市民の皆様の生涯学習に寄与し、子ども達、また、保護者の皆様に、地元伏見に古くから存在していた素晴らしい芸能の存在を知ってもらいたく、京都市教育委員会のご後援をいただき、それにより、伏見区の小中学校へのチラシ配布が可能となりました。

また、貸出用のイベントを記録したDVDを制作することにより、当日お越しいただけなかった方々にもご覧いただけるよう、希望があれば区役所や学校に貸し出し、ご覧いただけるような機会を設けます。

会場の設えの都合により、それぞれ585席、585席、600席、5000円、5000円、7500円のご協賛で成立する予算になっております。
また、皆様のご協賛により、まだ1回目も、特に、2回目、3回目の内容をより充実させたり、より深い理解、楽しみを得る為の関連イベントを催すこともできますので、「地域の日本文化は私達が支える」の気概でお力を貸していただければ幸いです。

グローバルになるには、ローカルを知らなくては!

地球人になるには、地元の歴史、文化を知ることが不可欠!
地域に誇りを持つ人が住むところが、豊かになる。

伏見から、京都から、日本から、世界へ。

関連リンク

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3年計画に至る経緯  ・何故3年計画なのか