「こういうことは補助金もらってしはったらええねん。」

 というのは、第1回目のイベントを宣伝してもらえる、というので入会したある会でチラシを渡した人の言葉。  こういうこと=文化、伝統芸能的なもの、ということなのでしょうか?  それでいいのん?? という思いがあります。  続きを読む “「こういうことは補助金もらってしはったらええねん。」”

一般社団法人お披露目会無事終了の報告をひとまず

これは、このお披露目会に向け、理事の一人、智恵さんが寄せてくれた言葉。これが、まさにこの社団法人が目指す世界。 よい日和に恵まれたこの日、 会場を埋める素晴らしいオーロラと極地の大自然の写真、左手から紡ぎ出されるピアノの続きを読む “一般社団法人お披露目会無事終了の報告をひとまず”

お披露目会を前に

昨日、オーロラの写真パネルが搬入されました。その時展示するのか、当日の朝展示するのか迷いましたが、二人でその時すぐに全て展示してしまうことができました。 そうそう。あの、3年がかりになる伏見イベント。本当は「通し」で見て続きを読む “お披露目会を前に”

「最もよく人を幸福にする人が 最もよく幸福となる」

これは、祖父の座右の銘、というか、経験から来る人生訓だ。 若い頃の私は、「情けは人の為ならず」という諺も、その現代人的解釈で、「人に情けをかけても却って(その人の自立を妨げたりして)その人が困るから、かけない方がよい。」続きを読む “「最もよく人を幸福にする人が 最もよく幸福となる」”

流れのままに、ここまで来ました

気が付けば、いつの間にか3年計画の、ある種壮大なイベントになったのですが、それは全て自然の流れ、神様の思し召しとも言えるものでここまで来ました。 1回目の企画書の初めの企画経緯やこちらの投稿に、1回目に至る経緯のことは既続きを読む “流れのままに、ここまで来ました”

なぜ私(達)がするのか

以前、「日本の三味線色々」について、「これ、本当は、文化庁とかがやる仕事ですよ。」と、言っていただいたことがあります。今回のこの「伏見再発見!日本の伝統話芸再発見!」を企画し、場所をお借りするのに企画書を持って行った時も続きを読む “なぜ私(達)がするのか”

スポンサー?補助金?

あの、呉竹文化センターの600人収容のホールで開催する「伏見再発見!日本の伝統話芸再発見!」は、基本的に、予定しているチケット価格(まだ最終決定していませんが)で満席(実際には演出の都合で15席ほど潰さなくてはならず、そ続きを読む “スポンサー?補助金?”

初めての一般社団法人主催のイベントで試みたいこと

同時代の茶室 ラ・ネージュの活動を続けて来て30年。この伏見桃山の地に生まれ育って57年。ようやく「いつか」と、心のどこかで思い描いたことができる日がやって来ました。それが、この来年、2024年2月11日に行う「伏見再発続きを読む “初めての一般社団法人主催のイベントで試みたいこと”

社會館のこと

京都市伏見区舞台町の交番の横に、このような碑があります。このような文字が書かれています。 2017年に私のところにこの碑の保存活動をしている人達が訪ねて来られ、その碑、そして、その施設について知ることになったのですが、そ続きを読む “社會館のこと”